こどもむら寺子屋ハウス「はぴチル」
イベント活動報告

イベントは不定期で随時開催しています。このページではイベントの活動報告をしています。
2022年
2月28日更新
いえづくり体験教室(協力:山田伸彦建築設計事務所)
開催日:2022年4月6日(水)開催決定!
2022年
2月25日更新
ロボット教室体験(協力:ヒューマンアカデミーロボット教室)
開催日:2022年2月9日(木)、17日(木)、24日(木)
2022年
1月4日更新
科学体験教室(協力:埼玉大学、埼玉県)
開催日:2021年12月27日(月)
2021年
10月5日更新
サッカー体験教室(協力:大宮アルディージャ、埼玉県)
開催日:2021年10月2日(土)
2022年
2月25日更新
ロボット教室体験(協力:ヒューマンアカデミーロボット教室)
開催日:2022年2月9日(木)、17日(木)、24日(木)

ロボット教室体験(協力:ヒューマンアカデミーロボット教室)

開催日時:2022年2月9日、17日、24日(木) PM5:00~PM6:00
ヒューマンアカデミー様協力のもと、ロボット教室体験を3週に渡って開催しました!
3回目の体験教室は、ヒューマンアカデミー様協力のもと、3週に渡りロボット体験教室を開催しました。各回10名の定員でしたが、受付の段階から大人気で募集開始からすぐに満員に…!体験会が開始する前から、みんなのロボットに対する興味を感じました!
 体験会当日は、どの回もロボットキットや作り方の説明からスタート。ヒューマンアカデミー様のロボットキットの監修「高橋智孝先生」の事や、ロボットキットを扱う時の注意点、スムーズに製作するためのコツなどをお話しさせていただきました。
みんな、しっかりと話を聞いてくれ、疑問点を質問してくれるお友達もいました。
 説明が終わったら早速、製作スタート。キットの入った箱からパーツを出し、教科書を見ながら製作していきます。ロボットの組み立ては、みんな真剣そのもので、集中して行っていました。組み立てながら、ギアの回転する様子を見たり、なぜそのパーツが必要なのか考えたり、電池の入れ方の確認をしたりしながら進みます。中にはパーツを付け間違えてしまうお友達もいましたが、教科書を戻ったり、先生に質問しながら、自分のペースでロボットを組み立てました。組み立てが終わったら、スイッチオン!ウイーンと響くモーター音と共に、ロボットの足が動き、「動いた!」や「おお~!」、「すごい!」といった楽しそうな声が聞こえました。
中には一通り組み立てた後に、パーツを付け変えて改造したり、お友達と速さを競ったり、紙で作った土俵の上で相撲をとらせたりする姿も見られ、子どもたちの想像力の高さを感じました。また、パーツが取れてしまったロボットの直し方をお友達と考えたり、お友達と相談して改造をしたり、「他人」と「協力する」、「参考にする」姿も見られました。
 体験修了前の挨拶では、「このロボットは持ち帰れるの?」という質問が毎回おこるほど、子どもたちもロボットが気に入ってくれたようで、名残惜しく帰る子もいました。

ロボット教室体験では全員が無事、時間内にロボットを組み立て、動かすことができました。
製作する上では、教科書を見ながら正しくパーツ組むことが求められます。また、電池の入れ間違い、パーツの付けちがいなど、小さなミスでもロボットは動いてくれません。
ロボット製作の中で、集中して、教科書を読み、観察し、時にはやり直し…、1時間の中でたくさんの経験ができたのではないかと思います。

 ご協力いただきましたヒューマンアカデミー様、この度は様々なご指導をありがとうございました。

科学体験教室(協力:埼玉大学、埼玉県)

開催日時:2021年12月27日(月) AM10:00~AM12:00
埼玉県が募集した「体験教室支援事業」を利用して、埼玉大学様の協力のもと、
科学体験教室を開催しました!
第2回目の「体験教室」は、はぴチルの20名の子どもたちが参加し、埼玉大学遺伝学研究室の田中秀逸教授と、院生・学部生3名のご協力のもと、「身近なものからDNAを採取する」実験を行いました。
 最初に、田中教授からDNAとは何か?細胞や遺伝について説明をいただきました。少し難しい話ではありましたが、私たち人間も、お父さんとお母さんのそれぞれの遺伝情報(DNA)を持つ多くの細胞によって創られているという話等を、真剣な表情で聞く姿が見られました。
 田中教授のお話の後は、いよいよ実験です。
配られた実験ノートを見ながら、院生の方から器具の名前や使い方、そして実験の流れを説明していただきました。机の上には、たくさんの実験器具が並べられ、子どもたちのワクワク感が伝わってきます。
先生方の説明に従って、まずはブロッコリーをすりつぶし、駒込ピペットを使って作ったDNA抽出試薬を加え混ぜ、遠心機で分離させる・・・事前に組んだペアで協力しながら実験を進めていきます。
そして、うまくDNAを取り出すことができると、試薬を混ぜて紫外線にあてると赤く光ります!
子どもたちは、自分の試験管が光ると、「お~~!」とどよめきたち、神秘的に赤く光るDNAを不思議そうに見入っていました。
 最後に、田中教授から「皆さんの命は、両親のDNAを持つ細胞からできていて1つとして同じものはない。その命を大事にし、また次の世代にDNAを引き継いでいく、それが遺伝というもの。命を大事に!」とお言葉を頂戴いたしました。

 実験中は、学校での実験経験も少ない低学年の参加が多かった中、上級生が「次、やってみる?」、器具がうまく使えずにいると「これはこうやるみたいだよ」等と優しく声をかけている姿は、さすが上級生!と感心しました。
 また、お手伝いに来てくださっていた女性の院生は、「理工学はまだまだ女子が少ない。私も小さい頃から理科が好きだったわけではない。ただ、これはどういうこと?と興味を持ったことが、今につながっている」と話していました。好き嫌いだけであきらめることなく、いろいろな体験を通して知ること、興味を持つことが、将来につながることもある。今回の体験教室で、「科学」にも興味を持ってもらい、将来の選択肢の一つとしてこのような分野があるということを知ってもらえた良い機会になったと思います。

埼玉大学の皆さま、埼玉県、事務局の皆さま、ありがとうございました。


埼玉大学
こども応援ネットワーク埼玉Facebook

サッカー体験教室(協力:大宮アルディージャ、埼玉県)

開催日時:2021年10月2日(土) AM10:00~AM11:30
埼玉県が募集した「体験教室支援事業」を利用して、大宮アルディージャ様の協力のもと、サッカー体験教室⚽️を開催しました!
前日まで台風直撃かと心配しましたが、当日は朝から雲ひとつない快晴で、はぴチルやこどもむら学童に通う子どもたち18人の小学生が参加してくれました。
学年やサッカー経験の有無等バラバラな子どもたちでしたが、2人のプロコーチが、みんなができるようなプログラムを考えてくださり、とても楽しそうにボールを追っていました。最後は、コーチvs子どもたちとのミニゲーム。何回となく転んでもすぐに立ち上がりボールに向かっていく姿、教えていただいたことを実践しようと必死な姿が見られました。夏のような暑さの中、汗だくになりながら走り回り、その姿は光る汗と弾けるような笑顔でキラキラ輝いていました!
体験教室終了時には、コーチより、技術だけでなく、『どんな状況でも無理だと決めつけずあきらめない心』『仲間と協力してやり遂げることの素晴らしさ』を教えていただき、たくさんのグッズをお土産にいただきました。
ご協力いただきました大宮アルディージャのスタッフ、コーチの皆さま、このような貴重な機会を与えてくださいました埼玉県、事務局の新座子育てネットワークの皆さま、ありがとうございました。
今後も、子どもたちの夢と笑顔が広がるような体験教室を開催していこうと思います😊

大宮アルディージャホームページ 
こども応援ネットワーク埼玉Facebook